「一応、量子力学までは勉強した」という一般の方を対象に
場の量子論の基礎的な話をすることになりました。興味ある方はお越しください。
タイトル:場の量子論と散乱振幅
場所:放送大学 東京文京学習センター 2階 講義室
http://www.sc.ouj.ac.jp/center/bunkyo/about/access.html
日時:6月30日(日曜日)
講義1 10:30-12:00
講義2 13:30-15:00
講義3 15:20-16:50
2013年6月10日月曜日
2013年3月29日金曜日
理佐子、小学校入学おめでとう!
6年間の保育園生活を無事修了し、4月から小学一年生になります。
あなたと過ごした6年間はお父さんにとってとても貴重な時間でした。
卒園、入学おめでとう! 楽しんで勉強してください。
あなたと過ごした6年間はお父さんにとってとても貴重な時間でした。
卒園、入学おめでとう! 楽しんで勉強してください。
2013年1月19日土曜日
2012年12月26日水曜日
2012年8月13日月曜日
2012年5月23日水曜日
ホロノミー形式の論文(第5弾)をarXivに提出
今回の論文では、初めての試みとして、ホロノミー形式に質量をもつ粒子を組み込むことを考えました。
今回はスカラー粒子を扱いましたが、今後、ベクトル・ボソンやフェルミオンにも拡張して、標準模型を超えるモデル作りにも挑戦したいと思います。
2012年5月17日木曜日
2011年11月18日金曜日
2011年9月14日水曜日
2011年6月1日水曜日
ホロノミー形式の論文(第4弾)をarXivに提出
グルーオン散乱振幅の量子効果が多重対数関数と関連付けられることが最近の研究から明らかになりつつあります。今回の論文では、ホロノミー形式の枠組みで1ループ散乱振幅の計算を行う手法を開発し、通常の汎関数微分をもちいて1ループ散乱振幅が多重対数関数で自然に表されることを示しました。これは、場の量子論の肝要である正則化に新たな視点を与える興味深い研究成果です。詳しくはこちらから。
2010年10月4日月曜日
ホロノミー形式の論文(第3弾)がNucl. Phys. Bに掲載決定、オンライン公開中
論文は以下からアクセスできます。
http://dx.doi.org/10.1016/j.nuclphysb.2010.09.012
査読者のかた、貴重なコメントをありがとうございました。掲載版では、暗黒物質についての直感的な(あまり科学的でない)アイデアに基づいた議論の大部分を削除しました。
http://dx.doi.org/10.1016/j.nuclphysb.2010.09.012
査読者のかた、貴重なコメントをありがとうございました。掲載版では、暗黒物質についての直感的な(あまり科学的でない)アイデアに基づいた議論の大部分を削除しました。
2010年8月18日水曜日
ホロノミー形式の論文(第3弾)をarXivに提出
重力理論がゲージ理論の2乗として解釈できることをホロノミー形式の枠組みで示しました。5年以上考えていた問題にようやく満足できる解答を与えることができました。論文はこちらから。
2010年6月1日火曜日
敦子さん、米国不整脈学会(HRS)の若手奨励賞(YIA)にノミネート
先日、妻の敦子が米国不整脈学会(Heart Rhythm Society)の若手研究者のコンペティション(Young Investigator Awards competition)に応募しファイナリストに選ばれました。詳しくは、こちら(英語)あるいはこちら(日本語)から。
おめでとう!
おめでとう!
2010年5月25日火曜日
アーベル型ホロノミー形式についての論文をarXivに提出
アーベル型ホロノミー形式を初等整数論に応用し、リーマン予想についての物理的な解釈を与えました。論文は以下からアクセスできます。
arXiv:1005.4299
arXiv:1005.4299
2010年3月1日月曜日
M理論のコンパクト化についての論文がPhys. Rev. Dに掲載決定、オンライン公開中
論文は以下からアクセスできます。
http://link.aps.org/doi/10.1103/PhysRevD.81.046006
査読者の貴重なコメントにより、投稿時の論文に間違いがあることが判明しました。査読者の指摘がなければ、一生気付かなかったかもしれません。ここに感謝いたします。
この修正に伴い、博士論文も部分的に書き直しました。修正後の博士論文(縮小版)は以下からアクセスできます。
arXiv:1002.4937 [hep-th]
http://link.aps.org/doi/10.1103/PhysRevD.81.046006
査読者の貴重なコメントにより、投稿時の論文に間違いがあることが判明しました。査読者の指摘がなければ、一生気付かなかったかもしれません。ここに感謝いたします。
この修正に伴い、博士論文も部分的に書き直しました。修正後の博士論文(縮小版)は以下からアクセスできます。
arXiv:1002.4937 [hep-th]
2010年2月23日火曜日
敦子さん、博士号(医学)取得おめでとう!
先日、妻の敦子が博士号(医学)取得のための口頭試験にパスしました。
研究課題は
Circadian Variation of Late Potentials in Idiopathic Ventricular Fibrillation
Associated with J Waves: Insights into Pathophysiology and Risk Stratification
だそうです。
おめでとう!やったね。
これからも患者さんのために頑張ってください。
研究課題は
Circadian Variation of Late Potentials in Idiopathic Ventricular Fibrillation
Associated with J Waves: Insights into Pathophysiology and Risk Stratification
だそうです。
おめでとう!やったね。
これからも患者さんのために頑張ってください。
2009年12月14日月曜日
2009年12月6日日曜日
2009年11月28日土曜日
3次元ヤン-ミルズ理論についての論文がNucl. Phys. Bに掲載決定、オンライン公開中
論文は以下からアクセスできます。
http://dx.doi.org/10.1016/j.nuclphysb.2009.11.016
査読者の貴重なコメントにより、論文が改良されました。査読者の方、どうもありがとうございました。
http://dx.doi.org/10.1016/j.nuclphysb.2009.11.016
査読者の貴重なコメントにより、論文が改良されました。査読者の方、どうもありがとうございました。
2009年11月13日金曜日
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